みなそこすなどけい2

水底砂時計ni

手前に漫画、奥に文庫

雷が鳴る、というより空気を震わせ響いて、雨がおそらく大粒で降っている。

桜はせっかく今日満開近かったのに、散っていないだろうか。

でも小気味よいぐらいに降る雨音は、すごく落ち着く。

なんだか最近、読書欲が割とあって、割と読んでいる。

普段はそれほど読まなくて、気が向いたときに読むタイプだし、読むのもいちいち遅い。

今回もそこまでハイペースなわけでもなく。

これまでの読書歴でかなり自分の考え方とか、あるいは振舞い方に影響した作家といえば、ミヒャエル・エンデが真っ先に挙がる。

「モモ」、「ジム・ボタン」、そして「はてしない物語」。

それで実家には岩波の「エンデ全集」全19巻が本棚に眠っていたので、ならいっそ下宿に積ん読しといたら読むだろう、と思って送ってもらった。

ハードカバーをどっさりと。

読破できるかなー。楽しみ。

とりあえず三段のカラーボックスでは容量オーバーしているので、もうひとつ本棚がほしい。

これは切実だ。