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みなそこすなどけい2

水底砂時計ni

進めよ電車

八幡市に行くたびに、いつか機会があれば岩清水八幡宮に登りたいなぁーと思う。

が、そんな機会はおそらく訪れないでしょう。

八幡市に行く場合、100%八幡市文化センターに用があるのです。

1200人収容の大ホールでは、よく吹奏楽の演奏会なんかが催されたりするわけで、うちの団のサマコンも今年・来年とそこなわけで。

観客としてor打ち合わせ云々のためにしか足を運ばないことはわかりきっておるのです。

そんなこんなで、6月1日は来年のサマコン分の抽選&申し込みに(第一希望通った!)、

昨日6月4日は今年のサマコンの打ち合わせに行ってきました。

公費で落ちるとは言え、京阪電車の運賃が380円ってやっぱ高い…

さて、昨日の帰りの憎きその京阪電車なのですが、めずらしく先頭車両の一番前に座りました。

たまたま。

運転席も、足下の線路も、ずっと向こうの景色も見えます。

別に鉄道ファンではないのだけれど、体感速度が上がるし、ちょっとわくわくしたりして。

体は進行方向左に向いているわけですが、目ではただまっすぐ続いた線路を追っていて。

ああ、電車って前に進んでいるんだ、という当たり前のことに感慨をもってしまいました。

線路は続く、だけじゃなく、電車は進むよどこまでも。

ときには駅に立ち寄りながら。

というわけで、前に進むには自分のメンテナンスも必要だよ、というお話でした。なんて強引な結論…